娘と行っていたラーメン屋さんに、初めてひとりで入った日
少しずつ、寒くなりましたね。
「今日はラーメン🍜を食べて帰ろうかなぁ。」
と、仕事終わりにふと思いついた。
今ではラーメン屋さんにひとりで入れるけど、
初めてひとりで入ったときは、ちょっと勇気が要ったな……
🍥娘が巣立って、遠くなった「外食」のハードル
これは、私がまだ40代だったころの話。
娘が大学へ進学してひとりになり、
外食ができなくなった。
どこに入るにも、ひとりではなぜかハードルが高かった。
ラーメンが食べたくなったときは、
友人を誘って食べに行ってたっけ。
予定が合わないときはカップ麺で我慢😖。
🍥「どーーーしても本物が食べたい!」
ある日、友人との予定が合わなくて。
でも・・・
「どーーーしても本物🍜が食べたい!」
と思った私は、勇気を出して
いつものラーメン屋さんに、仕事帰りにひとりで暖簾をくぐった。
ちょっとドキドキしてたり、
ちょっと寂しかったり……
だって、いつも娘とふたりだったから。
🍥変わらない店主の笑顔と、念願のラーメン&餃子
お店に入ると、
ラーメン屋のご主人とおかみさんの笑顔は、
娘とふたりで食べに来ていたときと、ちっとも変わっていなかった。
注文したラーメンと餃子が運ばれてきて、
念願かなって食べたラーメン。
美味しかったなぁ。
そして、ちょっとした達成感も味わった。
それからは、ひとりラーメンが
いつでも食べられるようになったのでした。
40代のころは、
ひとりで入るだけでドキドキしていたのに。
今では……
普通にひとりでラーメン食べてます(笑)
あの頃の私に教えてあげたい。
「大丈夫。
そのうち、ひとりでラーメン食べてるから😂」
コメント
コメントを投稿